2011年03月13日

3/13(日)地震後の為替の行方

313位です↑        保有ポジション      資産残高(10万円スタート)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓         ↓↓↓↓↓↓↓↓↓        ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ランキング     CHF/JPYショート89.10円    22.7万円





3.13地震画像.bmp






(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 





 時間の経過と共に地震の被害が明らかになってきた。

死者、行方不明者は軽く1000人を超える有様であり

加えて原子力発電所のメルトダウン(炉心溶融)も懸念される事態である。



政府の対応にもいささか不満を覚えるが、今は批判している場合ではなく

ただ頑張ってほしいと念じるばかりです。

東京電力も迅速な行動で放射線漏れは全力で阻止してほしいものだ。





 こんなときに相場を語るのはどうかと思うが、ポジションを保有している以上

対策を練らなければならない。





一見、日本が大きな被害を受けた場合は即円安に向かうと考えがちだが

わたしはそうは思わない。

ズバリ短期的には円高、中長期的には円安になると予想している。



短期的に円高になる要因を以下に記してみる。

@生保、損保会社が保険金支払いのため外貨から円に戻す動きがある。

Aリスク回避通貨である円に資金が流れる。

Bこのような事態では日銀の介入は行えないため、HFが円買いの仕掛けをする。

C阪神大震災の3ヵ月後に対ドルで最高値を付けた。(1995年4月 79.75円)





C番はあまり関係が無いが、その他の項目は予想できるものである。



逆に円安になる要因としては、今回の地震の被害が想定以上の大きさであると

(どれくらいの被害規模で想定以上かは不明なので、説得力なし。)

月曜日から円安に振れる可能性がある。

メルトダウンして広範囲に放射線の被害が出た場合はこれに該当しそうです。



とりあえず火曜日までは円高が続くと見ており

その結果、米ドル80円割れを想定している。

そこでわたしはUSD/JPY史上最安値をGETすべく準備に入りました。

今週の為替市場は目が離せない展開が続くと思います。





最後に、被災された方の早期の復興を祈って今回の記事を締めさせていただきます。
(゚Д゚)/


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